企業理念

バッテリー(鉛蓄電池)の精錬・再生を行う、京都製錬所の企業理念をご紹介いたします。
限りある資源である鉛の有効活用と、環境保護の両立を目指し業務を行う弊社。現在バッテリーの処理をお考えの企業様や素材・原材料としての鉛をお探しの企業様はこちらをご確認いただき、弊社の姿勢をご理解ください。

廃バッテリーの取り囲む現状

回収バッテリー

現在、毒性を持つ廃棄物を国境を越えて持ち出すことを禁止する「バーゼル条約」が制定されており、当然人体に対する毒性のある鉛を含む廃バッテリーもこの条約によって輸出入が禁止されています。しかしながら、近年この条約に反し廃バッテリーがー海外に違法輸出されるという事件が数多く起こっています。

これは鉛相場の高騰による影響が大きいのですが、海外で廃バッテリーの再生を不適切な形で行うことがあれば、その土地やそこに住む人々にとって深刻な汚染が発生することが考えられます。また、今後廃バッテリーの価格が下がることで、海外での不法投棄や鉛再生の低迷が引き起こされることも。

こうした問題を解決し、限りある鉛を適正に再生し永続させるためには、企業と再生処理業者が一体となって廃棄物を管理を行い、再生・再利用することが肝要です。


鉛の管理者として

廃バッテリー

弊社は創業より40年余り、バッテリー(鉛蓄電池)の処理再生・精錬を通して、資源の有効活用と環境保護に取り組んでいます。

ご存じの通り、鉛は人体や環境に悪影響をもたらすことのある金属です。しかしながら、鉛が私たちの社会にもたらす恩恵も非常に大きいというのも事実です。

バッテリーなどで使われる鉛は、適切に再利用し続けることができれば、環境に悪影響を及ぼすことはありません。

しかし、不法投棄や海外への持ち出し、不適切な処理を行ってしまえば、重大な被害をもたらすことも考えられるのです。

鉛のリサイクルを適切に行うためには、鉛のサイクルを見張る人間が不可欠。弊社は自らの立場を「鉛リサイクルの管理者」として捉え、業務を行っています。
環境を保護し、限りある資源を有効活用するためにも、今後さらなる管理の徹底と廃棄物再利用の推進に尽力していまいります。


ISO14001取得

ISO14001

鉛のリサイクルを適切に行うためには、鉛のサイクルを見張る人間が不可欠。弊社は自らの立場を「鉛リサイクルの管理者」として捉え、業務を行っています。
環境を保護し、限りある資源を有効活用するためにも、今後さらなる管理の徹底と廃棄物再利用の推進に尽力していまいります。

「ISO14001」の認証資格を取得し続け、地球環境に配慮した企業として業務を行うため弊社スタッフ一同さらなる業務の改善を図っていく所存です。

環境保護への取り組みのページ も併せてご覧ください。


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MS JAB CM034 ISO14001